TPCP8L01 Datasheet PDF - Toshiba


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TPCP8L01
Toshiba

Part Number TPCP8L01
Description Silicon NPN epitaxial transistor / silicon epitaxial junction diode
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TPCP8L01
複合デバイス
TPCP8L01シリコンNPNエピタキシャル形トランジスタ/シリコンエピタキシャル接合形ダイオード
1. 用途
マイクロモータドライブ用
ハンマードライブ用
スイッチング用
電力増幅用
2. 特長
(1) メインスイッチ用NPNトランジスタ (2SD2206Aチップ) と整流用高効率整流素子 (U1DL49チップ) 1パッ
ケージに内蔵した複合デバイスです。
3. 外観と内部回路構成図
PS-8
1: ベース
2: NC
3: エミッタ
4: NC
5: カソード
6: カソード
7: コレクタ/アノード
8: コレクタ/アノード
製品量産開始時期
2005-03
1 2014-07-02
Rev.1.0



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TPCP8L01
4. 絶対最大定格 ()
4.1. 絶対最大定格 NPN トランジスタ部 (特に指定のない限り, Ta = 25 )
項目
記号
定格
コレクタ・ベース間電圧
VCBO
コレクタ・エミッタ間電圧
VCEO
エミッタ・ベース間電圧
VEBO
コレクタ電流 (DC)
(1)
IC
コレクタ電流 (パルス)
(1)
ICP
ベース電流
IB
コレクタ損失
(2)
PC
接合温度
Tj
1: 接合温度が150 を超えることのない放熱条件でご使用ください。
2: ガラスエポキシ基板 (FR4, 25.4 mm × 25.4 mm × 1.6 mm, Cu pad: 645 mm2)
120
120
8
0.9
3.0
0.5
0.9
150
4.2. 絶対最大定格 高効率ダイオード部 (特に指定のない限り, Ta = 25 )
単位
V
V
A
A
W
ピーク繰り返し逆電圧
平均順電流
ピーク1サイクルサージ電流
項目
(50 Hz)
記号
VRRM
IF(AV)
IFSM
4.3. 絶対最大定格 共通部 (特に指定のない限り, Ta = 25 )
定格
200
1
15
単位
V
A
項目
記号
定格
単位
接合温度
Tj
-40150
保存温度
Tstg
-40150
: 本製品の使用条件 (使用温度/電流/電圧等) が絶対最大定格以内での使用においても, 高負荷 (高温および大電流/
高電圧印加, 多大な温度変化等) で連続して使用される場合は, 信頼性が著しく低下するおそれがあります。
弊社半導体信頼性ハンドブック (取り扱い上のご注意とお願いおよびディレーティングの考え方と方法) および
個別信頼性情報 (信頼性試験レポート, 推定故障率等) をご確認の上, 適切な信頼性設計をお願いします。
2 2014-07-02
Rev.1.0



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TPCP8L01
5. 電気的特性
5.1. 電気的特性 NPNトランジスタ部 (特に指定のない限り, Ta = 25 )
項目
コレクタしゃ断電流
エミッタしゃ断電流
コレクタ・エミッタ間降伏電圧
直流電流増幅率
コレクタ・エミッタ間飽和電圧
ベース・エミッタ間飽和電圧
コレクタ出力容量
スイッチング時間 (上昇時間)
スイッチング時間 (蓄積時間)
スイッチング時間 (下降時間)
記号
測定条件
ICBO
IEBO
V(BR)CEO
hFE
VCE(sat)
VBE(sat)
Cob
tr
tstg
tf
VCB = 120 V, IE = 0 A
VEB = 8 V, IC = 0 A
IC = 10 mA, IB = 0 A
VCE = 2 V, IC = 1 A
IC = 1 A, IB = 1 mA
IC = 1 A, IB = 1 mA
VCB = 10 V, IE = 0 A , f = 1 MHz
5.1.1参照
VCC 30 V, RL = 30
IB1 = -IB2 = 1 mA
最小
120
2000
標準
20
1.1
2.0
0.6
最大
10
2.67
9000
1.5
2.0
単位
µA
mA
V
V
pF
µs
5.1.1 スイッチング時間測定回路
5.2. 電気的特性 高効率ダイオード部 (特に指定のない限り, Ta = 25 )
項目
ピーク順電圧
ピーク繰り返し逆電流
逆回復時間
順回復時間
記号
VFM
IRRM
trr
tfr
測定条件
IFM = 1.0 A
VRRM = 200 V
5.2.1参照
IF = 1.0 A, di/dt = -20 A/µs
5.2.2参照
IF = 1.0 A
最小
標準
最大
0.98
10
60
単位
V
µA
ns
  100
5.2.1 trr測定回路
3
5.2.2 tfr測定回路
2014-07-02
Rev.1.0



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6. 現品表示
TPCP8L01
6.1 現品表示
7. 使用上の注意
(1) 絶対最大定格は, 素子を安全にご使用いただくために一瞬たりともこれを超えてはならない最大値です。
ご使用, 設計に際しては以下の各最大定格の項目をご参照ください。
VRRM: DC回路における印加電圧のピーク電圧が絶対最大定格の80 %以下
AC回路における印加電圧のピーク電圧が絶対最大定格の50 %以下
また, VRRMは約0.1 %/の温度特性を有しております。低温時の使用に際して併せてご考慮ください。
IF(AV): 定格の80 %以下でかつ接合部温度 (Tj) が最悪条件下で120 以下でご使用されることを推奨いたしま
す。本定格は素子が十分に放熱されることを前提にしております。従いまして, 十分な放熱が期待され
ない場合は, Ta(max) - IF(AV) の許容曲線に対してマージンを考慮の上ご使用ください。
IFSM: 繰り返し定格ではありませんので, 製品寿命中ほとんど印加されない異常時の定格としてご使用くだ
さい。
Tj: 信頼性を高める意味でディレーティングしてご使用ください。
120 以下でご使用されることを推奨いたします。
(2) その他ご使用に際しては弊社最新の「ダイオード 中小型編」データブックまたはホームページをご確認くだ
さい。
4 2014-07-02
Rev.1.0




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